オランダから撤退した理由. 1

ご無沙汰しております。だーはらです。久しぶりにブログの更新を致します。

皆様、お元気ですか?自分は、元気です。年末は少しバタついてます。

報告になりますが、6年半という長い年月を過ごしたオランダを離れる決心をしました

当初のプランでは28歳でヨーロッパへ渡り、そして地位、名誉、大金を引っさげてカメラマンで成功を収めて35歳で日本へ帰還。その目標に向かって自分なりに走ってきました。とにかく前向きでした。

オランダ生活では悔しい事、ひもじい事、嬉しい事、Tryしなきゃいけない事が毎日毎日、意図せず襲いかかって来ました。言語の問題や環境を含めて、理解して自分の血となり肉となり、経験値にするのは非常にハードルが高かったです。大成功とは言えませんが、写真家として振り返れば小さい成功をコツコツと積み重ねたという感想です。渦中の中に居ると気が付きませんが、いい感じシャッターを切ってました。オランダ生活では何時も写真を撮る事にハングリーでした。

Facebook でPortrait 写真も随時Upしております。是非、多くの皆様に見て頂きたいです。

◇Atsushi Harada Photography

https://www.facebook.com/AtsushiHaradaPhotography/

今回、日本に帰って来て感じたのは本当に多くの方々が自分の活動を応援してくれてた事でした。一番嬉しかったです。Facebook とブログ、Instagram でしか情報発信をしておりませんでしたが、お世話になった先輩、地元の仲間、友達、同級生の皆の声を聞けて良かったです。カメラマンとして、引き続きやっていきますのでご安心下さい。

9月20日に大阪着、オランダの帰りのチケットが10月6日でした。オランダに戻るべきなのか?日本、いや島根に滞在するのか?という選択肢で悩んでおりました。今回、本当にギリギリまで結論が出せませんでした。結論として、滞在する事を決めました。理由は至極単純です。

好きな人が島根に居て素晴らしい仕事が見つかったから。次のフェーズに向けて動きたいと思ってます。

*Photography:大石芳野

若い年齢でヨーロッパへ行く事が出来て、本当に良かったと思いました。オランダという国は自分にとって相性が良いかと言わればNoですが、それでもオランダという国の魅力を沢山知る事が出来ました。

そして遂に35歳。節目です。そしてねずみ年です。結構、この年齢にそして来年に勝負を賭けてます。

オリンピック、パラリンピックを契機に世界中が日本に目が向きます。オランダで培った異国での経験値を写真や今現在自分が出来る事で勝負したいと思います。

何より次の2025年の大阪万博に動いていきます。堂々と日本のカメラマンとしてテーマを掘り下げて発信したいと思ってます。

最後に企業PR や、ヨーロッパの景色の映像や写真を素材が必要な方、連絡を下さい。オランダ、ロンドンはこの手の案件は非常に強いです。

日本は世界最高峰のカメラメーカー大国です。ヨーロッパ、写真、映像というヒントでビジネスを一緒に考えて欲しいです。そして多くの人にヨーロッパにビジネスで訪れて欲しいです。

今、オランダまで航空券は6-7万円(500Euro)です。3泊5日なら10万円に抑える事も不可能ではありません。自分と同じ世代のビジネスパーソンが、世界中でどんどん活躍する日は間近だと思ってます。これから台頭するのはアメリカ人でもヨーロッパ人でもないです。アジア人の時代だと確信しています。

2020年12月に地元町田でAtsushi Harada Photography のヨーロッパ展展示会を行ないます。

先ずは第1弾の情報リリースとなります。

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