「三国志」俺が憧れる2人

曹操孟徳

サッカー選手本田圭介も憧れる、この漢。

昔は曹操より劉備派だったが歳を重ねるごとに曹操に想いを寄せるようになってきた。そもそも三国志とは?群雄割拠の中国で男達が戦略、知略、運をフル活動して闘いに明けくれる物語である。

俺は横山光輝の漫画から三国志の世界に入り、三国志データバンクで皿に好きになり、セガサターンで三国志3をやる位、プチ三国志好きである。

三国志とは魏、呉、蜀の武将が天下統一をかけて争う物語である。

映画、レッドクリフで三国志を知った人も多いと思う。

有名どころだと諸葛亮孔明、関羽雲長、呂布、司馬懿仲達辺りか…横浜中華街にも関羽廟があります。

YouTube で三国志の物語を頻繁に観ているのだが、その中でこの2人が実は最強という結論に行き着いた。その名は、魯粛と王平。三国志データバンクでも二人は勿論紹介されている。

*写真は自分が思った武人の皆様(写真更新していきます)。

魯粛とは?
外交に優れて敵陣に行き交渉を纏めて、自分の国に有利に働きかける役割を担った男である横山光輝の三国志ではかなりコミカルに書かれているが、敵陣に行って交渉を纏め、明日裏切るかも分からない世界の中で中間管理職の最高峰なる人物でないかと睨んでいる。魯粛は大都督(今で言う官房長官あたり)のポジションの補佐である。なんかいつも頭を抱えながら敵を欺き国に有利に進める狸の様な人物だ。俺は現在、魯粛に憧れている。

自分はオランダで勇猛果敢に様々なクラブや人種に飛び込んだが見事に返り討ちにあった。アジア人、なめんじゃね〜的な勢いで行くが軽くいなされてばっかりだった。

*イケイケな時代…

しかし、魯粛は頭を下げつつもしたたかに有利に有利に伏線を張り、効果的に交渉を纏めあげてくるのである。

漢なら、目の前の敵をバッサバッサ倒すヒーローに憧れるが、そうそう簡単にはいかない。自分が日本で勤めていた会社の社長、部長は正にヒーローみたいな方々ばかりで、オーラや戦い方が最高であった。俺も真似しようとしたが、到底無理な話で、相手にスキを突かれるばかりであった。能力は人それぞれであるが、向き不向きは確実にある。

その中で自分の理想像はまさに魯粛であった。

そして次に憧れを持った武将が居る。蜀の武将王平である。血泥水の闘いの中で、軍備と兵糧を安全に味方陣へ届けるのが仕事である。また武将としても優秀であったから、また凄い。目覚ましい戦歴は無いが、きらぼしのキャラが溢れる三国志の中では比較的地味なポジションで要所要所で仕事をするのである。実に憎い。俺もそうなりたい。最早憧れである。

*メンフィスのJazz Museum (Monday はお休みでした)

話しは三国志から現代へ

チェコからロシア、共産圏といわれる国を見る事が出来ました。資本主義とは?社会主義とは?共産主義とは?

分かんないです。

でも、アメリカとロシアを同じ年に見れたのは武器です。物凄くプライスレスな事だと思う。この2つの国を通訳する為に、日本の中華街に住んだ事が大きく作用して来る。ロシア、アメリカ、アメリカ、ロシア比較すればするほど、ゾッとしてくる。鍵は中国にあるらしい。

世界は1本の線で動いているらしい。

あとLatovia の空港で小さいお茶碗の鉄火ドンが12,99 euro 。ゾッとした。お店の名前はYakuza。とりあえず色々な国でご飯だけはしっかり食べてます。

写真を公表致します(最後までご覧ください)

チェコのコミュニズミミュージアム、ヘルシンキでのディレクターさんとの仕事風景、「ベルリンで何が起きたか?の説明」写真 、ロシアの赤の広場への道、アメリカの鉄道が走るライブハウス、ハイウェイ、アメリカのハイウェイGOTZさん、Guitar Wolf, Nashville Pussy フライヤー、オランダ滞在での友達との思い出写真、Nashville Pussyドラムの Ben, ベルリンKrush 氏。

最終的に何が言いたいかというと、俺は三国志にまたドハマリしている。

ヘルシンキ!

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