今、明日、過去、これから…

マメにブログを更新していこうと思ってます。そして今、オランダのアイントフォーヘンにおります。

スペインから弾丸でオランダに戻りWedding Dress を見つけ、その勢いそのままにオランダでイベント撮影の仕事を受けて、加速しながらそのままドイツへ入りました。

余り近況を伝えきれてない事、自分の日々を振り返る為にも日記にするのは大事だなと思ってます。2019年7月12日にSalon Nippon のイベント撮影を担当させて頂きました。OTEMBA/Wakyo の藤原さんが企画されるイベント。旧教会の和太鼓、パイプオルガン、タップダンスという革新的なイベントで撮影でお会いしてから、もう長いこと一緒に仕事させて頂いております。

会場はAmsterdam のWester Park 。

この日は素晴らしい晴天でアムステルダムの街がキラキラ輝いておりました。

会場に着いてなぜだが安心しました。温かい空間に先輩方が居て、顔馴染みの友達が居て、音楽があってアートがある。正直、ホッとしたのが本音です。色々と飛び回って張り詰めていた気持ちが少しづつ解放される感じでした。

アートはDaijiro さんとEfrain 君。アートの世界。俺が言うのもおこがましいですが素晴らしい作品を創作されて展示をしておりました。

日が暮れてくると同時に別会場で音をかけ始めました。先発はNori さん。一緒にBends の Party を作ったメンバーでありベテランDJ。音のチョイス好きです。あー久しぶりのNori さんの音だなぁと撮影しながら考えておりました。会場の4方向に設置されたファンクションワンの音を上手く絞りながら、会場の外の空気を心地よく包み音を広げていく。会場はOpen ing は外の空気が心地よくテラスに人が集まっておりました。

外に向けてDJ をする。これは経験と場数が必要だと思う。自分は音を心地良く絞って聴かせてくれるDJ は個人的に好きです。

次は今回、日本から来られたKudo さん。DJ ブースは不思議な場所で立つ人で色が変わる。毎回何故なんだろうと思うが、音の景色や、ミキサーの蛍光色、電子的な雰囲気が大好きで病み付きになる。

序盤は、音を引き継ぎながら外が暗くなると同時に音数が変わりTechno と入り込む世界へ突入する。一度、会場に人が居なくなったタイミングがあった。場を流してもう一度、テラスから人を更に呼び込む。イベントは流れがあり波があり、空気がある。その流れを掴みオーディエンスをロックさせる。

最後のDJは。トラップ調のHiphop を流す。オランダの人のトレンドであり若い人が踊りやすくしかもカッコいい曲。徐々にソウルの色からHouse へ変調してあとは会場はダンスフロアに変わった。

自分は今回、踏み台を持って来て少し違うアングルで撮影を心みたが、転んで踏み台が壊れて作戦は見事に失敗に終わった…相変わらずの自分だったなぁ。

会場にはオランダでUK Hardhouse の Party を何十年ものキャリアを持つJP さんが来られた。JP さん、尊敬してます。2000人規模のMelkweg のメインホールの撮影を自分にまかせてくれた事、Dance Valley というオランダのフェスで自分に撮影をまかせて頂けた事。

自分がカメラマンで何か出来たか?

日曜日はOT301 のカンボジアボランティアに寄付する撮影。正直、寄付して欲しい状況なのは俺なんだけど…と言いたい気持ちをグッと堪えて撮影。素晴らしいショーでした。感動。

月曜日はお世話になってるCheeky Monday の撮影。今回、新しくリリースしたT-shirt を着せるモデル用意するからと連絡をもらっていたがいざ蓋を空けてみるといつものパターン でも良いの。Cheeky Monday のメンバー、いい奴ただから…笑っておしまい。でもカッコいいプロダクト写真を撮影致しました。

自分は基本的にひとりで撮影を回せる現場は一人で行く。予算の事もあるし、一人の方が撮影に集中出来るから。でも、クラブは男女の盛り場だなと改めて思った。俺、いつも一人でクラブに行って、ひとりで帰る。あのDJ ブースの熱と一人の帰り道のギャップが凄くて。毎回、少し悲しい気持ちになったりする。モテるカメラマンを羨ましい目で見たりするが、いつか次のステップへと誓い一人で帰り道でとぼとぼと景色とか撮影したりする。

誰か音楽好きで、撮影に付き添いしてくれる人募集。年齢や男女、性格、問いません。結構、淋しいんです…

前に進むしかないと思う。答えはいつもシンプルです!

Nashville Pussy のEU Tour に再度、参戦。そしてDJ Krush の音楽の世界に入りたい。冷たくて研ぎ澄まされて、Hiphop で。なんで、あんなカッコいい人が世の中にいるんだろうと純粋に思う。

自分はオランダで苦しんでますが、物凄い先人達を見て学び、撮影をしております。自分では、もう一歩が足りないといつも思ってましたが、十分素晴らしい場所に居る。あとは現状維持をどれだけ必死にするのか。

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