オランダに戻ってきてから

オランダに戻ってきましたが、毎日非常に寒いです。何より「あー、また日々胃をキリキリさせて泣きそうになりながら生活するのか。。。」と飛行機で半分泣きそうになりながら戻ってきました。ですが、隣にインドネシア人の美女と一緒になり「長いフライトだから…」と首枕を頂きささやかな幸せもありました。泣けました(涙)しかしジャカルタの空港で、枕が軽すぎて荷物検査のレバーに引っかかってたみたいで、気がついて取りに戻ろうとしたのですが、進入禁止で取りに行けず、自分の愚かさに泣けました(涙)

オランダに戻ってからも、仕事を通じて新しい出会いや発見も多く、ワクワクしておりますが相変わらずの要領の悪さですが、なんとか一つ一つこなしております。何より頭の中にあることを具体化して、実行して、成果にすることは楽では無いと思いますが、それは頭が良い優秀な人に悩んで貰い、自分はただただ実行してみる事に集中できれば、効率良く「出来るのでは?」なんて思っています。後、物事を始めて、運用、結果、考察まで行くには”資金”は絶対に必要だと思いました。スポンサー、投資家、大歓迎体制はSeishinAMSとして作ります。

オランダ人は無形(音楽、芸術)を有償に変える能力に秀でてますが、時間、運用、人件費に対しての考え方は非常にしっかりしています。また17歳でオランダに飛び込み、アーティストとして自分に撮影をさせてくれたDJにもその大切さを教えて貰いました。

また帰国早々、大好きなHaarlemを離れてアムスに移住しました。立地、部屋の大きさは最高。家でワイワイ友達を呼んで遊べるなぁと考えています。そして車もGetとして、足掛け4年目にして「安心した住居、車(カメラマンは必要)、オフィス」を持ちSeishin AMSとして本格的に攻めるタイミングとなりました。これもひとえに日本で世話になった皆様のお陰です。家族の有り難み、愛犬の癒し、友人の激励&薄笑い、何より美味しいお酒と素敵な時間を頂き「ありがたや、ありがたや」とオランダに帰ってからも思っています。その気持ちを自分がこっちでやりきることで、目に見える形で返せたらと思います。

個人的にはEU圏でやり遂げたいこと、見てみたい世界がまだあり「ささやかな成功」を後、2年で達成したいと思っています。皆でボートで夏クルージングできるぐらい!またオランダに移住してから決めていた、カメラを始めて5年目には2018年度にはオランダのTOPグラファーなる決意していましたが、現状苦戦を強いられているので方向性の軌道修正も視野に入れてますが、そこは「写真の技術の向上、サービスの具体化」「へこたれない精神力」「なんか笑える」という3本の矢で戦っていこうと思います。

また話はぶっ飛びますが日本帰国早々、「なりすまし詐欺」にあって不覚にもbitcoinを5万円分も振り込み、コンビニのおばちゃんが「あなた、騙されてない?」と忠告がなければ、さらにお金をつぎ込みそうになる失態をしました。渋谷警察署に行って、「知能犯、詐欺」と記載された被害届を出して、桜を見上げたのは懐かしい思い出です。

個人的にbitcoinは注目しているので、「写真をbitcoin」で販売できるサイトを作りたいとも思っています。理由としては、写真は「リアル(時間&空間)+テクノロジー(カメラは150年と歴史の浅いテクノロジー)」が交わったもので非常に、デジタルの世界との相性が良い。また写真は仮想世界に非常に近い、世界ですので(持論)相性はバッチリ。現金よりも、仮想通貨で量を取引きする方が効率化(データ案内)も良いと考えています。また詐欺にあったことで、bitcoinに興味を持ち非常に面白い、情報も沢山得たのでそこはビジネスとして有効活用したいと考えております。

改めて思いますが日本は凄いです。TOKYOは世界に誇る3大都市。サラリーマン時代にTOKYOで成り上がっていった方々の背中を見れたのはただただ財産だと思っています。また今回、日本帰国で様々な観光地に出向きましたが英語の広告、看板、チラシも増え具合にもびっくり。1964年にTOKYOオリンピックを体験できなかった40-50代の方が、英語を勉強し始めている話を沢山聞いて、高度経済成長を作った男たちの凄みを感じました。そんな場面にも出くわす事も出来ました。また同い年の友達とも会いましたが、皆各々のやり方で前を進んでいて、いろいろな大事な事を教えて頂きました。

TOKYOオリンピック後も日本は安泰です(あくまで個人的な見解です)。というか、もう少し「ゆるく」したほうが調度いいと思うぐらい。皆、頑張りすぎだ。。。後、人件費、サービス費以外の、細かいお金がかかるのが厄介。TOKYOは仕事選ばなければ、仕事沢山あります。

地元の相模原も友達とドライブをして良い点が沢山ありました。相模原は山が多いので水が綺麗、また学校、図書館がきちんとしていて文化活動(さがみはら写真コンテストなどなど)、社会福祉(老人ホーム)へのフォローも整える準備をしているとの事。ものすごくボランティア活動が充実しているとも思いました。今度、帰国の時には、いろいろと出向く場所が増えました。

意外に書くことが沢山あった。

おらのオランダ珍道中はまだまだ続きます。たまに更新します。

Tom Harding & JP 20170701 submit-26.jpg

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