アムスで180か国の人を撮影するアイディア

■やること
1.ヒアリングシート(人探ししてます的な!)
2.スケジュールシートの作成(2年間)
1ヶ月かけてスケジュール(2週間の1.5倍)
3.リサーチ
ライブハウス DJ 180か国分?
4.日本の面白い名産品を渡す(箱根の寄木細工)フォトフレーム
5.集合写真を撮るー直ぐ印刷して渡す。
モバイルプリンターが欲しい。
■方法
自分の友達の写真から始める。
オランダ、イタリア、ベルギー、フランス、アメリカ、日本、中国、ドイツ、台湾、韓国、インドネシア、スペイン、ネパール、ハンガリー、ポルトガル
ルーマニア、トルコ、アルベニア、インド、パキスタン、チェコ、イラン
■国籍のミュージシャンのライブを撮りに行く。
■1曲動画も撮る。
■写真を通じて人の心にかかった鍵を空けたい。
写真の撮り方は
ポートレート?
家に行く?
風景と撮影
■活動資金、協賛
クラウドファンディング
バッファロー、Planex、GreenhouseからHDDの提供
Canon、エプソンスポンサー
■こだわりは?コンセプト?
写真を通じて世界の人口の共通項を見出す。
人は人であるのか?
<写真を撮りながら聞きたいこと>
何故アムステルダムを選んだのか?
肌、国籍を通じて感じる違和感とは?
写真を通じて文化は重なり合うのか?
<自分らしい写真とは?>
時間軸を取り払いたい。デジタルとアナログの融合。
→写真は絵と同じで、その瞬間は2度と帰ってこない。
いつかその写真集を見たときに、少し笑える感じがいい。
怒り、悲しみが人に浮かび上がる時、その写真を見たら少し癒される。
人種は違うのだと認識するツールになる。
自分がこのプロジェクトで、頭にある人種、国籍、肌の色の意識を取り払う。
→日本の未来を想像する上で必要では?
<コスト>
■交通費:180カ国 ハールレム⇄アムステルダム 往復:10eur
■写真現像代:プリント写真 500枚 50枚:1500円
■モバイルプリンター 18000円 3台
■インク費用
50eurとして、10本必要。
■写るんです 300個 1カ国:24枚撮影する。1個 1500円
■本にするミニブック、持ち運び可能!
vistaprint 180か国 980円 500円で販売。
■カメラレンズ
<裏プロジェクト>
プロジェクト終了後に世界一周出発。
友達の家に泊まらせて貰う。いいやつ紹介してもらう。家族写真を世界中で撮りたい。
美味しいご飯の情報を貰う。地物の美味しいご飯を食べに行きたい。
素敵な風景の場所を教えて貰う。撮影しに行きたい。
有名じゃないけど、地元のヒーローを紹介してもらう。(笑えるエピソード込み)
航空系はKLMに協賛して貰う。
2020年のオリンピックプロジェクトと絡めて、面白い写真会を行う!インターナショナル化!
<カメラ協賛>
エプソン
canon
フジフィルムに協力
<やること>
世界各国のミュージシャン紹介。
アムス、日本で展示会を行う。
世界一周
世界の共通点を調べる
アイディア、想像を具現化する土台をつくる
人の知性、
ビジョンマップ
スタジオ
その他情報
<メモ>
そしてそこにはなんと「324」もの国が掲載されているのです!!
 
 ニューヨークを超えた人種のるつぼ、と称されたされたこともあるメトロポリタン・アムステルダムを首都に持つオランダは長年、外国人に対して寛大で、差別とは無関係であり、誰もが住みやすいユートピアのような国、といわれてきた。しかしその反面、外国人に対する偏見や差別を、ヘイト・スピーチと認められる表現を以てメディアで発した政治家や著名人らが暗殺される、という世界でも類稀な事件が起きた国でもある。
2年間で150国籍の人を撮る。胆力が必要。
最初に取り上げたいのは、国連の文書である。ヘイトスピーチにかかわる国連の文書は複数あるが、その中心となるのはやはり1965年に採択された国連人種差別撤廃条約だ(冒頭で触れた今年8月の国連人種差別撤廃委員会の勧告も、これに基づいて出されている)。

この条約の第1条では、人種差別は「人種、皮膚の色、世系又は民族的若しくは種族的出身に基づくあらゆる区別、排除、制限又は優先」(外務省訳)と定義されている。つまりここでは、「人種(race)」「皮膚の色(colour)」「世系(descent)」「民族的出身(national origin)」「種族的出身(ethnic origin)」に基づいた差別が、人種差別だとされているわけだ。

ここで訳語について少し補っておくと、「人種(race)」「皮膚の色(colour)」の2つはいいとして、おそらく「世系(descent)」という言葉にまず引っかかるのではないかと思う。これはおもに血縁関係によって規定されるような集団を指す言葉で、一般的な言葉としては「血統」のほうがわかりやすいように思うのだが、公的な文書ではなぜかこの「世系」という言葉が使われることが多い。また「民族的出身(national origin)」と「種族的出身(ethnic origin)」はセットで登場することが多い言葉で、前者はおもに出身国の違い、後者は国内のエスニックな出自の違いを指す(ちなみにethnicを「種族」と訳すのは古い慣習で、今はカタカナでそのまま示すことが多い)。いずれにしてもここで重要なのは、国連人種差別撤廃条約における「人種」の概念が、「血統(descent)」「出身国(national origin)」「エスニックな出自(ethnic origin)」などの違いを含む、かなり幅広いものだということだ(日本で「人種」と言ったときにおもに想定される「皮膚の色」は、そのうちの1つの要素でしかない)。

その上でヘイトスピーチの定義のうち(1)の部分だが、国連人種差別撤廃条約では、ヘイトスピーチにあたるものは第4条で次のように規定されている(なおそこではヘイトスピーチという言葉は直接的には用いられておらず、第4条が一般的にそのようにみなされるという形になっている。この点については後ほどあらためて触れる)。

「ある人種の優越性、あるいはある皮膚の色ないしエスニックな出自をもつ人々の集団の優越性を説く思想や理論に基づいて、いかなる形であれ人種的憎悪あるいは差別を助長したり正当化したりしようとするあらゆる…プロパガンダ」(『ヘイトスピーチ』P42。外務省訳を元に訳語を変更)。つまりここでは、先ほどの人種差別の際にも言及されていた「人種」「皮膚の色」「エスニックな出自」に基づく「差別の助長」が、ヘイトスピーチとして位置づけられている。細かく見れば違いもあるが(これについては後述)、基本的にはここでのヘイトスピーチの定義が先に見た人種差別の定義を踏襲したものだということが確認できるはずだ。

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